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巨人の2021年春季キャンプの見どころは?桑田コーチに覚醒した若手がいっぱい!!!

2021年2月1日、プロ野球の春季キャンプが12球団一斉にスタートしましたね。

首脳陣にとっては、今シーズンの戦力を確認する場であり、選手たちにとっては、試合に出場できるようアピールする場となる大切な準備期間です。

本記事では、読売ジャイアンツの2021年春季キャンプについて紹介します。

巨人の2021年春季キャンプの見どころは?桑田コーチ!

巨人の2021年春季キャンプの見どころは、何といっても一軍チーフコーチ補佐に就任した桑田真澄氏の指導力でしょう。

プロ野球では指導をおこなった経験はありませんが、アマチュア野球では東京大学硬式野球部の特別コーチを務めたことがあります。

アマチュア野球での指導経験や現役時代の経験を活かして、投手陣がレベルアップできれば今シーズンの成績は良くなるでしょう。

注目の新人選手は?

春季キャンプでは、例年新人選手や若手選手が活躍することがあります。

まずは巨人の新人選手について、それぞれ投手1名、野手1名をピックアップして紹介します。

平内龍太(へいないりゅうた) 背番号「11」

平内選手は、185cm、90kg、右投げ右打ちでMAX156km/hの速球派投手であり、2020年のプロ野球ドラフト会議にて1位指名された亜細亜大学出身の選手です。

キャンプ中の紅白戦や対外試合にて無失点投球を続けており、安定した投球が魅力的な投手といえるでしょう。

宮本投手チーフコーチは、平内選手について「投手のオールラウンドプレイヤー(先発、中継ぎ、抑えどこでも起用できる選手)」だと高く評価しています。

※2/24炎上しましたね…。堀内さんからぼろクソ言われていましたが、1年目です!気にせず頑張って欲しい!!!

秋広優人(あきひろゆうと) 背番号「68」

秋広選手は、200cm、95kg、右投げ左打ちの内野手であり、2020年のプロ野球ドラフト会議では5位指名された二松學舍大学附属高等学校出身の選手です。

春季キャンプでは2軍キャンプスタートでしたが、紅白戦で好成績を残したことがきっかけで、途中から1軍キャンプに参加することとなった注目の選手となります。

高校時代は投手と内野手の二刀流で、投手としてはMAX144km/h、野手としては通算23本塁打という成績を残したため、その体格も含め「大谷二世」と呼ばれています。

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キャンプで調子のいい選手は?

前述では、注目の新人選手について紹介しましたが、巨人には他にもいい選手がたくさんいます。

ここでは、春季キャンプで調子のいい選手について、先程と同様に投手1名、野手1名をピックアップして紹介します。

横川凱(よこがわかい) 背番号「62」

横川選手は、190cm、95kg、左投げ左打ちのプロ3年目の投手です。

2020年には、初登板を含め2試合に登板し、防御率が1.59と好成績を残しました。

春季キャンプでも、原監督から「去年に比べると全体的にレベルアップした投手」と評価されているため、将来が楽しみな選手といえるでしょう。

八百板卓丸(やおいたたくまる) 背番号「51」

八百板選手は、180cm、76kg、右投げ左打ちのプロ7年目の外野手です。

2019年までは楽天に在籍していましたが、同年に戦力外通告を受け、巨人と育成契約を結んだ選手です。

2軍スタートとなった春季キャンプでしたが、紅白戦2試合で7打数4安打の好成績を残したため、途中から1軍の春季キャンプに合流することになりました。

その後もアピールをし続けた結果、支配下登録選手となることができた今後が楽しみな選手です。

まとめ

本記事では、巨人の2021年春季キャンプについて、注目の新人選手や調子のいい選手を紹介しました。

今回紹介した選手は、シーズン開幕後も調子を落とさずに活躍することができるのでしょうか?

それとも、今回紹介できなかった選手の中でこれから調子を上げて活躍する選手がいるのでしょうか?

今回紹介できなかった選手の中にも注目選手はたくさんいますので、選手の動向には今後も目が離せません。

春季キャンプで練習したことが成績としてどのように発揮されるのか、いまから今シーズンの結果が非常に楽しみです!