2021年、ソフトバンクで今年ブレイク必須の3人を徹底分析!

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2021年、ソフトバンクで今年ブレイク必須の3人

2021年ソフトバンクで今年ブレイク必須の3人を見ていきたいと思います。

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球界きっての甘いマスク!栗原陵矢

まず1人目は、2020年に開幕初スタメンを勝ち取った栗原陵矢選手です。

栗原陵矢選手は、2014年のドラフト2位でソフトバンクに入団しています。

そんな栗原陵矢選手は、2020年の開幕戦である6月19日の千葉ロッテ戦で、2番ファーストでプロ入り初スタメンを勝ち取り、サヨナラヒットを打ったり、4番を任されたりと大活躍を果たした1年で、既にブレイクしているとも言えますが、活躍したのは2020年の1年のみで、真価が問われるのは活躍2年目の2021年ですので、ここで活躍してこそプロとして認められるでしょう。

それでも、2020年の活躍はチーム内でも抜群で最終的には118試合に出場し、それまでの3年間でわずか10安打だったのが107安打と100本を超えました。

また、安打数だけでなく、初二塁打を含む21二塁打・初盗塁を含む5盗塁、17本塁打に73打点と全てにおいて過去最高を記録しました。

2020年の活躍は誰もが評価するところですが、まだまだ真のスタメンと言うわけでは無く、2021年は自分で立ち位置を勝ち取ることが重要ですので、そこで活躍してこそブレイクしたといえるでしょう。

しかしながら、今回挙げる3人の中でブレイクする可能性が一番高いのが栗原陵矢選手です。

 再ブレイクあるぞ!高橋純平

2人目は、2019年に3勝17ホールドと大車輪の活躍をした高橋純平投手です。


高橋純平投手は、2015年のドラフト1位でソフトバンクに入団しています。

そんな高橋純平投手は、2017年に1軍初登板をしているのですが、1試合のみでシーズン終了しています。

2018年は、ケガなど無くても1軍に呼ばれることは無かったのですが、翌年の2019年は先ほどもお伝えしたように、大車輪の活躍をし、6月には球団史上初となる2試合連続勝利を挙げるなど、ソフトバンクに欠かせない存在となりました。

しかしながら、2020年はケガの影響で1試合も投げることが出来ず、2021年に期する思いはひとしおです。

また、ケガをした右肩を強化するために筋トレを取り入れるなど、2021年に掛ける思いは人一倍で、高橋純平投手自身も「崖っぷち」だと思っているように、今年ダメならクビになる位の覚悟であることは間違いないでしょう。

だからこそ、貪欲に1軍にこだわるでしょうし、ポテンシャルは既に実証済みですので、ブレイクすること間違いなしです。

ちなみに、高橋純平投手に対して解説者である元千葉ロッテの藤田宗一さん曰く、パリーグの打者でも指にかかった時のストレートは打ちにくいと評価しています。

忘れるにはまだ早い!杉山一樹

3人目は、ルーキー年に一軍出場を果たしている杉山一樹投手です。

杉山一樹投手は、2018年のドラフト2位でソフトバンクに入団しています。

そんな杉山一樹投手は、ルーキー年の2019年には一軍で2試合に登板し、翌2020年も11試合に登板しホールド1を挙げているのです。

とは言え、2020年には自己最速の157㎞/hを記録するなど、元々のポテンシャルを発揮できていないのは確実で、それを物語るかのように、ファンからは「千賀2世」と呼ばれるなど、日本を誇るエースと同等の評価を得ているのです。

それだけに、ここ2年の活躍では誰一人満足しない結果ですので、2021年は抜群のポテンシャルをフルに発揮し、プロ初勝利を挙げブレイクすること間違いなしです。

また、日本を代表する千賀投手に肩を並べるのも時間の問題と思いますので、是非とも2021年は飛躍の年になることに期待しましょう。

まとめ

2021年ソフトバンクで今年ブレイク必須の3人を見てきました。

栗原陵矢選手は、2020年にプチブレイクしたと言えますし、継続できるかがカギを握ります。

高橋純平投手は、ケガさえ無ければ活躍に期待できますし、2日連続勝利を挙げるなど勝ち運もあります。

杉山一樹投手は、言うまでも無く、あとは結果を残すのみです。

この3人が2021年ソフトバンクでブレイクすると思いますので、活躍に期待してください。

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