【山崎康晃】クローザーには戻れるか?山崎康晃選手のプロフィールや特徴

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チームにとってクローザーは必要不可欠です。

チームの黄金期には必ず名クローザーがいるように、絶対的なクローザーの有無はチームの成績に直結をします。

そんなクローザーを長年横浜DeNAベイスターズで務めていたのが山崎康晃選手ですね。

山崎康晃選手は横浜DeNAベイスターズのクローザーとしてルーキーから活躍をし、プレミア12でも日本代表のクローザーを務めました。

そんな球界屈指のクローザーであった山崎康晃選手ですが2020年シーズンは不本意なシーズンに終わり、クローザーの座を明け渡し二軍調整も余儀なくされました。

ここではそんな山崎康晃選手のプロフィールや特徴について、解説をしていきたいと思います。

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山崎康晃選手のプロフィール、球歴

山崎康晃選手は1992年10月2日生まれのプロ野球選手です。

お母さんはフィリピン人であり、ハーフの人物でさやわかな笑顔で女性にも人気が高いです。

高校は帝京高校に進学をし2先生時には夏の甲子園にも出場をして注目の選手となりました。

しかし高校卒業時にはドラフトに指名をされず、亜細亜大学に進学。

亜細亜大学でも着実と経験を積み、2014年ドラフト会議にて横浜DeNAベイスターズから外れ1位指名を受けます。

当時の横浜DeNAベイスターズ監督であった中畑監督は、山崎康晃選手をルーキーからクローザーに大抜擢します。

周囲のプレッシャーもありましたが、見事クローザーとして結果を残しルーキーシーズンで37セーブを挙げ、ルーキーのセーブ記録と新人王に選ばれます。

その後も横浜DeNAベイスターズのクローザーとして降臨をし、2018年には最多セーブのタイトル、そして日本人最速の100セーブを達成します。

2019年には150セーブも達成し、プレミア12でもクローザーとして大会優勝に貢献をしましたが、2020年シーズンは極度の不調に苦しみ、防御率は6.48でクローザーの座も三嶋投手に明け渡してしまいます。

山崎康晃選手の2シームとは一体!?

山崎康晃選手の特徴と言えば、勢いよく落ちるツーシームですね。

特にルーキー時の変化量は凄まじく、実況にも「これは打てるわけがない…」とまで言わしめました。

このツーシームですが、実は大学時代の先輩方から受け継がれたものとなっています。

元祖としては現在ソフトバンクで活躍をする東浜巨選手、そしてそれが広島カープで活躍をする九里亜蓮選手に受け継がれ、それを山崎康晃選手が受け継いだとされています。

そのような経緯から、山崎康晃選手のツーシームは亜大(亜細亜大学の略)ツーシームとも呼ばれ、山崎康晃選手の決め球となっています。

余談ですが、山崎康晃選手のツーシームは本来のツーシームとの軌道とはかけ離れており、野球ゲームなどでは再現がされにくい球となっています。

ですので便宜上、山崎康晃選手のツーシームは野球ゲームではシンカーとして対応していることもあります。

山崎康晃選手は母親思い?

そんな山崎康晃選手ですが、母親思いであるエピソードが多くあります。

上記の通り山崎康晃選手のお母さんはフィリピン人でありますが、山崎康晃選手が小学三年生の時に両親は離婚。

その後は女手一つで山崎康晃選手とお姉さんの二人の子供を育てました。

異国の地で二人の子育てというのもすごいですね。

そんなお母さんに山崎康晃選手は大変感謝をしており、セーブを挙げるたびにそのボールをお母さんに送っているようです。

事あるごとにもお母さんへの感謝の気持ちを伝えており、その気持ちがきっとプロ野球で活躍をする原動力にもなっているのでしょう。

まとめ

山崎康晃選手ですが、ルーキーイヤーから着実に活躍を重ねて、日本代表のクローザーをも務める選手です。

しかし、2020年には極度の不調に落ち、クローザーの座を譲ってしまいます。

ですが、山崎康晃選手には伝家の宝刀亜大ツーシームがあります。

きっとこのツーシームで本来の姿を取り戻し、クローザーとしてチームを勝利に導いてくれるでしょう。

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