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横浜DeNAベイスターズの守備の要!大和選手の秘密やFA理由について解説!

横浜DeNAベイスターズの守備の要といえば、大和選手ですよね。

まさにプロと言えるほどの堅実な守備に、内外野守れるユーティリティーさで、横浜DeNAベイスターズには欠かせない選手となっています。

しかし、そんな大和選手ですが、以前は阪神タイガースに在籍をしていました。

2017年に阪神タイガースをFA移籍した大和選手ですがその理由は一体何なのでしょうか?

結論から言えば、それはある人物との確執と噂されています。

ここではそんな大和選手について解説をしていきたいと思います!

大和選手の球歴を紹介!

ではまずは大和選手のプロフィール、球歴を紹介していきます。

大和選手は1987年11月5日生まれ、鹿児島県出身の選手です。

数多くのプロ野球選手を輩出している、鹿児島の樟南高校に進学しており、1年生と3年生の夏に甲子園にも出場しています。

その甲子園での活躍が当時の阪神タイガースの監督である岡田彰布氏に見出されて、2005年の高校生ドラフト4位で指名をされました。

高卒ルーキーながらも守備の評価は高く、二軍で着実と実績を重ね、2年目のシーズンに登録名を本名の前田大和からヤマトに変更、そして4年目に一軍初昇格をします。

その後は主に守備固め要因から、バッティングにも磨きをかけ、クラッチヒッターとしてもまずまずの結果を残します。

持ち前の守備センスから、外野挑戦も行い、2013年にはセンターでのレギュラーを勝ち取ります。

その後は内外野を高いレベルで守り、走攻守揃ったユーティリティプレイヤーとして、阪神タイガースを支え、2015年にはゴールデングラブ賞をセンターで獲得。

2017年に阪神タイガースをFA移籍をし、横浜DeNAベイスターズでも主に二遊間の守備の要として活躍をしています。

大和選手はどうしてFA移籍をした?

阪神タイガースで見事レギュラーを獲得をした、大和選手ですが、どうしてFA宣言をしたのでしょうか?

結論から言えば、大和選手のFAは当時の監督出会った金本知憲氏が関係していると言われてます。

金本氏といえば、阪神時代はアニキとして慕われ、絶大な人気を誇る選手でしたね。

そんな金本氏ですが監督として指揮を振るう中で、大和選手は不遇であったと言わざるを得ませんでした。

レギュラーとして活躍していた大和選手ですが、若手に出番を譲ることも多くなり、主に守備固めとしての便利屋としての使われ方が多かったのです。

ですので、大和選手がFA選手をした際には阪神タイガースファンからも、正直やはりか…といういう気持ちの方が大きく、ある意味横浜DeNAベイスターズで居場所を確立していて嬉しいという声も多く見られます。

大和選手が打撃開眼!?2021年はバッティングに注目!

大和選手ですが守備は文句なしではなりますが、打撃は言うならば非力と言わざるを得ません。

ホームランも年に1本か2本、勝負強いシュアな打撃を持っていますが、それでも打率3割に乗せたことはありません。

しかし、2020年シーズンは打率は.280、ホームランは4本と過去最高の打撃成績を残しています。

このきっかけですが、横浜DeNAベイスターズの4番、佐野選手のアドバイスがきっかけだそうです。

大和選手は、佐野選手のバッティングのアドバイスから「これだ!」と言う感覚を掴み、バッティング成績の大幅な向上につなげました。

ということで大和選手といえば華麗な守備ですが、2021年は進化した打撃にも注目したいですね!

まとめ

大和選手ですが、鹿児島県出身のプロ野球選手です。

甲子園でのプレーを見出されて阪神タイガースに指名、その後阪神タイガースで順調にレギュラーを掴みます。

しかし、新監督となった金本氏から不遇の扱いを受け、横浜DeNAベイスターズにFA宣言をしたと考えられています。

2020年は佐野選手のアドバイスから打撃も開眼。

今後の大和選手の活躍に大いに期待ですね!