横浜DeNAベイスターズ【宮崎敏郎選手】のレギュラー獲得までの道のりを解説!

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横浜DeNAベイスターズ

横浜DeNAベイスターズのホットコーナー、そして卓越したバットコントロールの持ち主と言えば宮崎敏郎選手ですよね。

そのずんぐりむっくりした体格からハマのプーさんとの愛称を持ち、2017年には首位打者も獲得したバッターです。

そんな宮崎選手ですが、レギュラーとして活躍するまでには大変な道のりがありました。

ここではそんな横浜DeNAベイスターズ宮崎敏郎選手について解説をしていきたいと思います!

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宮崎選手のプロフィール、球歴を紹介します!

宮崎選手は1988年12月12日生まれ、佐賀県唐津市出身のプロ野球選手です。

高校は佐賀県立厳木高校、県立高校であり決して野球の強豪校ではないため、在学中に甲子園には縁がありませんでした。

その後、日本文理大に進学、九州大学リーグでは3度のMVPやベストナインを獲得するなど活躍をしましたが、ドラフトでは指名をされませんでした。

 

大学では華々しい活躍をした宮崎選手でしたが、レベルの高い社会人野球からは声はかからず、なんと10社以上の社会人野球から採用を見送られるなど辛酸を味わいました。

やっとのことでセガサミーに入団をしますが、セガサミーでも守ったことのないショートを守れます!と嘘をついて入団にこぎつけたそうです。

そして、セガサミーでは主に3番打者として打線をひっぱり、都市対抗野球の活躍も目立ち、そのバッティングを評価され、2012年のドラフト会議にて横浜DeNAベイスターズから6位で指名をされます。

ちなみに当時オリックスには宮崎祐樹という選手がいました。

こちらの宮崎祐樹選手は歳こそ違えど、同じ佐賀県唐津市出身、セガサミー出身という宮崎敏郎選手と似た球歴であり、ネットでは話題になりました。

宮崎選手のバッティングは球界屈指

宮崎選手の武器はその卓越したバットコントロールです。

右打者鈍足であり、内野安打を狙えないながらも首位打者を取るには、しっかりと球を捉えてヒットゾーンに持っていく技術がなければできません。

横浜DeNAベイスターズ 宮崎敏郎 バッティングフォーム&バッティング(スローモーション)【ツーベースヒット】

そのバットコントロールは同じプロ野球選手からも認められており、とある番組の企画で、プロ野球選手が選ぶバットコントロールが上手い打者では、1位に輝いた実績があります。

追い込まれても簡単に三振をせず、ボールの見極めも鋭いので、普通の打者なら打率が下がる2ストライクからの打率も、宮崎選手の場合は.280近くを記録するなど高い水準となっています。

2017年シーズンからセリーグで最も三振の少ない打者になるなど、その球界屈指のバットコントロールは今後も注目です。

宮崎選手は過去に守備で大失態をしていた!?

そんな宮崎選手ですが、過去に守備で大失態をしていた経験があります。

それは宮崎選手の2年目のシーズンである2014年の4月26日の阪神戦です。

セカンドとして先発出場をした宮崎選手ですが、終盤9回のノーアウトランナー1塁の場面。

球史に残るバントエラー 2014年4月26日 横浜VS阪神

相手打者がバントをしてピッチャーゴロ、ファーストカバーに入っていた宮崎選手はピッチャーがセカンドに投げると思い込み、ボールから完全に目を切りよそ見をしてしまいます。

宮崎選手の予測とは裏腹にピッチャーはファーストに送球、宮崎選手は驚いて送球をとっさに避けるという大失態をしてしまいます。

当時の監督であった中畑監督はこのプレーを「プロ野球にないボーンヘッド」と酷評し、宮崎選手は即刻二軍行き。

その2014年シーズンは1軍試合出場はわずか5試合という見事な干されっぷりになってしまいます。

普通ならこのまま心が折れてしまいそうですが、宮崎選手はそこから首位打者にまで返り咲くのですから、このプレーの後相当な努力をしたのでしょうね。

まとめ

宮崎選手は1988年生まれ、佐賀県出身のプロ野球選手です。

社会人野球セガサミーを経て2012年に横浜DeNAベイスターズにドラフト6位で入団します。

宮崎選手の卓越したバットコントロールはプロ野球選手の中でも高い評価を得ています。

首位打者に輝くなど輝かしい経歴を持っている宮崎選手ですが、過去には守備で大失態をした経験もあります。

そんな宮崎選手をこれからも応援していきたいですね!

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