【2021年】東京ヤクルトスワローズは何位になる?順位予想&徹底考察します!!!

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東京ヤクルトスワローズ

2018年シーズンにセ・リーグ2位の座に輝いたものの、2019年には球団史上最長タイの16連敗やプロ野球史上初の11球団に負け越しなど不名誉な記録を作った東京ヤクルトスワローズ。

2020年にも浮上することは出来ず、セ・リーグで2年連続最下位に沈んでいる低迷中の東京ヤクルトスワローズの2021年シーズンの順位をチームの課題とチームに期待できることの2点から予想します!

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東京ヤクルトスワローズの課題

1.投手陣

スワローズは最下位に沈んでいる間のチーム防御率が

2019年は4.87

2020年は4.61

といずれもチーム防御率が5位のチームと0.5ポイント以上の差をつけてぶっちぎりの最下位につけています。

2.打線

下位打線の繋がりや長打が少ないことや、Mr.トリプルスリー・山田哲人選手が不調に陥るなどの問題があります。

その証拠としてチーム打率はセ・リーグ最下位かつホーム球場がプロ野球屈指の長打が出やすい球場である明治神宮球場であるにも関わらず塁打数では4位につけています。

2021年の東京ヤクルトスワローズに期待できること

2020年シーズンにFA権を取得した主力選手が誰も移籍しなかった

2020年シーズンにFA権を取得したスワローズのエース小川泰弘投手が4年契約、クローザーの石山泰稚投手も4年契約、そして山田哲人選手が7年の契約をし、それぞれが長期の契約を結び主力選手がどこにも移籍しませんでした!

これはチームの戦力低下を防いだだけではなくチームの雰囲気も良くしたのではないでしょうか!

高いポテンシャルをもつ若手がたくさんいる

スワローズには高いポテンシャルを持つ若手がたくさんいます。

俊足巧打の山﨑晃大郎選手

俊足ながら飛距離も出すことができる塩見泰隆選手

ホームランバッターの素質が垣間見える廣岡大志選手

2020年のゴールデンルーキー奥川恭伸投手

セ・リーグで高卒新人の中では最速で一軍デビューを果たした梅野雄吾投手

幼少期からスワローズファンであることで知られる本格派のサウスポーの長谷川宙耀投手など高い能力を持つ若手の選手が数多くいます。

特に2019年のドラフト1位ルーキー・清水昇投手はまだ2年目ながら2020年の最優秀中継ぎ投手に選ばれていますし、言わずとしれた村上宗隆選手は2020年はあらゆる打撃指標でリーグのトップレベルの成績を記録しました!

彼らの能力が開花すれば打線と投手陣ともに課題が解決していくのではないでしょうか。

まだまだ衰えないベテラン選手たち

青木宣親選手と坂口智隆選手は2000本安打も視野に入り、特に青木宣親選手はセ・リーグのOPSランキングで2位につけるなどいまだに最前線で活躍しています!

石川雅規投手は200勝まで残り27勝です。

彼らがチームのためだけでなく個人の偉業にも向かってその成績を維持してくれることに期待です!

予想結果

私は2021年のスワローズは3位と予想しました!

まずスワローズには3年には一度Aクラスになるという法則があります。

そんな法則はたまたまこれまで成り立っていたと言われればそれまでですが、意外とこういう法則やジンクスなどはその通りになってしまうものなのです。

また、山田哲人選手は近年一年おきに好不調の波が訪れているため2021年シーズンは大活躍が期待されます。

そしてスワローズが好成績を残すシーズンの特徴として、リリーフ投手の活躍があります。

このチームには前年最優秀中継ぎ投手の清水昇投手や残留を決めた石山泰稚投手

他にもマクガフ投手などのパワーピッチャー

これからより成長していくであろう長谷川宙輝投手や梅野雄吾投手などの素晴らしい救援投手がたくさんいます。

さらに去年から就任された高津臣吾監督は現役時代は歴代でも屈指のクローザーでしたから救援陣に対する高いレベルでの采配や育成に期待できるのではないでしょうか!

まとめ

スワローズは2年連続で最下位に低迷していることや、またそのチーム全体の雰囲気のよさから他球団を贔屓としている人でも応援している人が多い球団ですよね。

来年こそはAクラス入り、願わくばリーグ優勝に期待です!

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