2021年【千葉ロッテマリーンズ】先発投手陣 徹底分析!!!

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千葉ロッテマリーンズ

いよいよ2021年、各球団がキャンプインを迎えました。

今回は昨年2位と飛躍し、今シーズンは更なる成績が期待される千葉ロッテマリーンズについて、2021年シーズンの先発投手の陣容を徹底的に分析してみたいと思います。

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2021年【千葉ロッテマリーンズ】開幕先発ローテーション予想!

まずは、先発ローテーション候補の顔ぶれを見ていきましょう。

  • 背番号12 石川 歩 投手

年度登板数勝数敗数防御率投球回
202021764.25133.1
通算16063553.56983.2

2013年ドラフト1位で入団し、その後も期待通りの活躍でキャリアを歩んできた石川投手。

昨シーズンは自身2度目の開幕投手を務め、1年間を通して、先発ローテーションの柱として活躍しました。

投球回数はリーグ最多を記録したタフネス右腕です。

また、昨シーズンオフのメジャーリーグ挑戦を公言していたものの、それを断念し、慣れ親しんだロッテで活躍することを誓った石川投手。

今シーズンは、先発ローテーションの柱として昨シーズン以上の成績に期待したいですね。

  • 背番号15 美馬 学 投手

年度登板数勝数敗数防御率投球回
2020191043.95123
通算20461643.831110.1

昨シーズンFAでマリーンズへと移籍してきた美馬投手。

FA選士としての期待通りに二桁勝利を挙げました。

また、昨年は対ソフトバンク戦で驚異的な強さを発揮し、5勝1敗の成績を残しました。

今シーズンも上位浮上に打倒ソフトバンクは欠かせないだけにソフトバンクキラーとしての活躍が期待されます。

  • 背番号18 二木 康太 投手

年度登板数勝数敗数防御率投球回
202015933.4092.2
通算9934384.08586.2

2016年に7勝を挙げブレークするもその後、伸び悩んだ印象の二木投手。

しかし、昨年は8月以降安定した投球を続け、自己最多の9勝をマークしました。

今シーズンは、昨シーズンの勢いそのままにローテーションの柱へと成長が期待されます。

  • 背番号46 岩下 大輝 投手

年度登板数勝数敗数防御率投球回
202017774.2090
通算5613133.99212

2014年にドラフト3位で入団し2018年に1軍デビューした岩下投手。

昨年は1年間ローテーションを守り抜き、自己最多の7勝をマークしました。

今シーズンは、自身初の2桁勝利と苦手としている対楽天戦の成績向上に期待です。

  • 背番号43 小島 和哉 投手

年度登板数勝数敗数防御率投球回
202020784.31113.1
通算3010133.92212

高校2年春の選抜野球大会で浦和学院高校のエースとしてチームを全国制覇に導いた経験のある小島投手。

昨年は1年間ローテーションを守り抜き、自己最多の7勝をマークしました。

今シーズンは、左のエースとして更なる飛躍と自身初の2桁勝利に期待です。

  • 背番号17 佐々木 朗希 投手

年度登板数勝数敗数防御率投球回
2020
通算

高校3年春の高校日本代表候補の合宿で163km/hをマークし、将来の日本球界を背負う期待がかけられる佐々木朗希投手。

昨年は身体づくりに専念し、公式戦登板は無かったものの身体づくりが実を結び球質が大幅に向上。

正捕手の田村捕手が唸りを挙げるほど。

今シーズンは、開幕からローテーションに入って活躍、新人王の獲得も期待できます。

2021年【千葉ロッテマリーンズ】期待の新戦力!

 

続いて、今シーズン新たに千葉ロッテマリーンズに加わった新戦力の中からイチオシの選手を取り上げてみました。

 

  • 背番号35 鈴木 昭汰 投手(ドラフト1位)

法政大学から加入した、今年度のドラフト1位投手です。

ドラフトでは、ヤクルトとの指名重複、くじ引きの末に井口監督が見事引き当てました。

高校時代は、茨城県の常総学院高校で1年秋からエースをつとめ、甲子園に3度出場した好投手。

もちろん、高校卒業後のプロ入りを目指していたものの、高校3年生の秋に高校日本代表から落選したことで、自分のレベルはまだ足りないと痛感。

4年後のプロ入りを目標に法政大学に進学しました。

しかし、法政大学でも2年生までに、六大学リーグ戦3登板と壁にぶつかります。

ですが、ここから這い上がったのが鈴木投手。

投球フォームの見直しやウエイトトレーニングの成果が実を結び、球速が向上。

4年生時には見事エースに成長しました。

法政大学からは楽天にドラフト2位で入団した高田孝一投手もいます。大学の同級生同士、お互いに切磋琢磨して頑張ってほしいですね。

最速152km/hの伸びのあるストレートと鋭く曲がるスライダーが武器で三振が取れるタイプの鈴木投手。1年目からの活躍に期待です。

2021年【千葉ロッテマリーンズ】復活に期待!

最後は、2021年シーズンに怪我からの復活が期待される投手を取り上げました。

  • 背番号16 種市 篤暉 投手

年度登板数勝数敗数防御率投球回
201926823.24116.2
通算401183.92201.2

2016年のドラフト6位で八戸工大一高から入団した種市投手。

ドラフト下位指名ながら2年目の2018年に7試合に先発し飛躍のきっかけを掴みます。

続く2019年は、26登板で8勝をマークしローテーションに定着しました。

2020年も開幕からローテーションを守り好投を続けたものの、8月の試合で肘を故障してしまいます。

そして、9月に通称トミー・ジョン手術を受けました。

トミー・ジョン手術からの復活には1年ほどかかるのが通例であり、種市選手が今シーズン観られるのも後半戦となりそうです。

後半戦の大事な勝負所での復活に期待したいですね。

まとめ

以上が、千葉ロッテマリーンズの2021年シーズン活躍が期待される先発投手陣の顔ぶれです。

先発投手陣には、リーグ屈指の好投手たちが並んでいます。

安定した先発投手陣を武器にリーグ優勝を掴み取れるのか、注目です。

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