【オリックスと契約した超大物!アダム・ジョーンズ】プロ野球・2020年外国人助っ人枠特集!今シーズンから新加入の最強助っ人外国人の実績、年俸、性格まで気になる情報をご紹介していきます!

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オリックスバファローズ

今シーズンは例年に比べ、メジャーリーグで実績を残した選手達が数多く入団しています。

その最たる選手がオリックスへ入団したアダム・ジョーンズ選手です。

メジャーのファンなら誰もが知っている大物選手ですが、実際どんな選手なのか、今回はジョーンズ選手を特集していきます。

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今年一番の超大物【アダム・ジョーンズ】が日本球界へ!

2019年12月11日、オリックスはFAになったアダム・ジョーンズ選手との契約を発表しました。

 

メジャー在籍14年で通算1939安打、ホームラン282本、タイトルもゴールデングラブ賞4回、シルバースラッガー賞1回、と輝かしい実績があります。

打撃では2011年から2017年まで7年連続で25本塁打以上を放ち、守備の方でも外野手として、4回のゴールデングラブ賞を獲得しています。攻守において素晴らしい実績を残してきました。

メジャーでは、実績を持つベテラン選手を冷遇するケースがあるそうで、ジョーンズ選手も契約交渉が難航していたそうです。

オリックスと契約した背景にはメジャーの近年の事情も含め、来日が実現できたかもしれません。

巨人が獲得したヘラルド・パーラ選手もジョーンズ選手ほどではないですが、実績を残しているベテラン。

同じく交渉が難航しており、日本の球団に白羽の矢が立った同じケースでもあります。

アダム・ジョーンズ選手の気になる年俸はいくら?

契約年数は2年で、年俸は2年総額で800万ドル、プラス出来高200万ドル。

日本円で約8億7200万円、出来高2億1800万となります。

オリックスGMの福良ゼネラルマネージャーも「大物を取れた!」と喜びのコメントをしました。

ちなみに過去最高年俸だったのは2018年のボルチモア・オリオールズ時代の1700万ドル(約18億7000万円)が最高。この年のチーム最高年俸の選手でもありました。

 

こんな高額をもらっていた選手がなぜ日本へ?と思いますが、前途したようにメジャーではベテランに厳しい風潮があります。

契約出来ても1年だけの単年契約が多いようです。

それに比べ日本では、複数年契約とオプションも付けられるそうで、将来の保障、出来高も付けられモチベーションも保てる、そういった理由が契約に繋がっているようです。

アダム・ジョーンズはどんな性格?

選手としてもスゴイですが、人間性も非常に評価されています。

2015年に所属したボルチモアで黒人が警察に拘束されケガによって死亡する事件が発生しました。暴徒化する市民も現れ、州は非常事態宣言を出します。

オリオールズのホームゲームはMLBで初めての無観客試合を実施。

街が荒れていく様を憂慮したジョーンズ選手は、「強くあれ、ボルチモア。安全であれ。私がこれまで愛してきた素晴らしい街のままであり続けよう」とメッセージを発信。

本拠地を愛する姿勢が行動に移したのでしょう。

人種差別のヤジを試合中に受けるなど、自身も辛い経験をしているジョーンズ選手。

そういったこともあり、人や街を大切にする姿勢が表れているエピソードであります。

まとめ

選手としても1人の人間としても非常に優れたジョーンズ選手。

さすがに全盛期の活躍を期待するのは酷かもしれませんが、随所に「さすが、メジャーリーガー!」と思わせるプレーを日本で披露してもらいたいものです。

また、その人間性も生かし、オリックス若手の手本やチームリーダーとしてもジョーンズ選手が担う可能性があります。

プレーもそうですが、チームでの振る舞いも含め注目していきましょう!

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