【ソフトバンク・ムーア投手】オープン戦の成績は?年俸はいくら?得意の球種は?来日した期待の左腕をご紹介していきます!

スポンサーリンク
福岡ソフトバンクホークス

 

今シーズン、日本に来日の新外国人ムーア投手。

米メジャーで通算54勝した左投手です。

「新しくソフトバンクホークスの一員になることができ、とてもワクワクしています。熱狂的なホークスファンの皆さんに喜んでもらえるようなパフォーマンスが出来るよう、全力で頑張ります」とコメント。

来日前から評判の高いムーア投手ですが、来日後のオープン戦での成績は?

今シーズンの年俸はいくら?球種や投手としての特徴は?など、ご紹介しています。

スポンサーリンク

ムーア投手・オープン戦成績

オープン戦では見事な投球で成績を残し、しっかりアピールしました。

3試合でイニング数は8回2/3を投げて無失点。奪三振13、四死球1と、ケチのつけようがない成績。

シーズンに入っても計算できる成績を残してくれそうです。三振も奪え、コントロールも抜群。2桁勝利もイケるのではないでしょうか。

ソフトバンクの投手で来日1年目に2桁勝利を挙げたのは、南海時代の60年スタンカ(17勝)以来となり、60年ぶりの記録を来日初年度で作る可能性も十分あるでしょう。

ソフトバンク入団時の年俸は?

ムーア投手の年俸は1年350万ドル(約3億8400万円)、出来高を含め600万ドル(約6億5800万円)と大型契約を結びました。

ムーア投手はデトロイト・タイガースからFAとなりましたが、前年の年俸は1年で250万ドル(約2億7300万円)

成績や出来高次第ですが、前年より約4億円の年俸アップを掴んだことになります。

かなり“オイシイ”年俸となりましたが、4億円アップを実際に成し遂げてもらえるよう、シーズンでの活躍を期待したいです。

選手としての特徴(球種・球速・コントロール)

ムーア選手の球種は速球系ではフォーシーム、ツーシーム、カットボール。変化球はカーブ、チェンジアップ、スライダーという球種の種類です。

持っている球種で最大の武器はフォーシーム(ストレート)。最速157キロを計測します。

2007年にMLBドラフト8巡目(全体245位)でタンパベイ・デビルレイズから指名されたムーア選手。

入団後、徐々に球種を増やしていき、2012年にはツーシーム、2015年にはカットボールとカーブを習得しています。

2016年からはカーブの割合が増えますが、これはトミー・ジョン手術(靱帯再建手術)の影響により、球速が落ちてしまったことが原因みたいです。

球速は落ちましたが、その分コントロールの精度が上がり、2015年の与四死球率(1試合で与える四死球の平均)では3.3。

メジャーの投手の中では平均レベルですが、もともと制球難が課題で、2012、2013年は与四死球率が4でした。

トミー・ジョン手術以降は速球派から、コントロール重視のスタイルに移行しています。

オープン戦を見る限り、フォーシームの球速が下がったとの事ですが、かなりキレのあるボールを投げていました。

まだ年齢も30歳と若く、手術から時間が経つにつれ、球速がこれからアップしていくのでは、と思わせてくれます。

コントロールも改善され、さらに球速も上がれば、2桁勝利は現実味を帯びてきそうです。

まとめ

オープン戦で無失点としっかり成績を残し、計算できる投手としてアピールをしているムーア選手。

2桁勝利を挙げれば60年ぶりの快挙となりますが、その成績を収める可能性は十分にあります。

今シーズンの年俸は出来高を含め約6億5800万円。前年よりも約4億円の年俸アップを掴み取りました。

球種の武器はフォーシーム。

最速157キロを計測します。手術の影響で球速が落ちてきたとのことですが、オープン戦ではキレのあるボールを投げており、球速は回復するかもしれません。

さらにコントロールも手術以降改善され、ムーア選手を獲得したソフトバンクは選手として「最盛期」を迎える時期に補強したと言えます。

さあ、どんな成績を残すのか?ムーア選手の今後に注目していきましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました