ロッテ

ロッテの最近のドラフト1位は大当たり?!?!その活躍は?

プロ野球選手といえば、ほんの一握りの人間しかなることができない職業。

そして、そんなプロ野球選手の中でもほんの一握りの選手しか手にできない栄光、それがドラフト1位。

今回はそんなドラフト1位の栄光を掴んだ選手に焦点を当てよう

ということで、今回はロッテの2014年から2018年まで、5年間のドラフト1位選手のプロ入り後の成績を見ていきたいと思います。

2014年のドラフト1位、中村奨吾内野手

中村選手は早稲田大学からロッテに入団し、ルーキーイヤーから一軍の試合に出場しましたが、レギュラー定着まではあと一歩という状態がしばらく続いていました。

しかし、2018年シーズンからは一軍に定着し、現在では主力としてチームに貢献しており、ドラフト1位としての期待に応える見事な活躍を見せてくれており、今後もさらに高い数字を残してくれることが期待できるのではないでしょうか。

2015年のドラフト1位、平沢大河内野手

平沢選手は仙台育英からロッテに入団し、中村選手と同様にルーキーイヤーから一軍の試合に出場していますが、出場数は決して多くなく、唯一100試合以上出場している2018年も途中出場がほとんどで、期待通りの活躍はまだ見せることができていません。

とはいえ、平沢選手は高いポテンシャルを持っている選手で、プロ入り後4年間、数の増減はあるものの毎年一軍の試合に出場し続けており、今シーズンで高卒5年目、年齢も今年で23歳という若さもあるので、これからの飛躍を十分に期待して良いのではないでしょうか。

2016年のドラフト1位、佐々木千隼投手

佐々木千隼選手は桜美林大学からロッテに入団し、1年目から一軍の試合に出場して4勝を挙げましたが、2年目は肘の手術を受けたこともあり、一軍登板はありませんでした。

昨シーズンは長期間のリハビリを経て、シーズン後半から一軍に復帰し2勝を挙げており、今シーズンは1年を通して先発ローテーションの一角を担い、将来的には今シーズンからロッテの一員となった160km/右腕、佐々木朗希投手とエースの座を争うほどの活躍も期待することができるのではないでしょうか。

2017年のドラフト1位、安田尚憲内野手

安田選手は履正社高校からロッテに入団し、わずな17試合ではありますが一軍の試合にも出場し、プロ初ホームランも記録しています。

昨シーズンは一軍の試合出場はなく、現段階では結果を残すことはできていません。

とはいえ、安田選手は高卒の選手でまだまだ発展途上の選手だと思うので、高校時代に見せた豪快な打撃をプロでも見せてくれることを大いに期待することができるのではないでしょうか。

2018年のドラフト1位、藤原恭大外野手

藤原選手は大阪桐蔭高校からロッテに入団し、開幕一軍を掴み取り、華々しいデビューを飾るかと思われましたが、プロの投手に対応することができず、昨シーズンの一軍での出場数はわずか6試合に終わり、その後は2軍でスキルアップに取り組んでいます。

 

 

藤原選手は打撃だけでなく、足や守備も魅力の選手なので代走や守備固めでの役割も十分にこなすことができると思います。

しかし、ロッテの井口監督はそのような起用の仕方はせず、二軍で経験を積ませるという判断をしており、このことからいずれは主力を担う選手としての厚い期待があるということがわかります。

まとめ

•中村選手は4年目の2018年シーズンからチームの中心選手として活躍している。

•平沢選手、佐々木選手、安田選手、藤原選手はまだドラフト1位の期待に沿うほどの活躍はできていない。

最近のロッテにドラフト1位で入団した選手は、1年目から一軍の試合に出場しており、中村選手のようにチームの中心選手に成長した選手もいます。

また、まだドラフト1位の期待に沿う活躍はできていない選手たちも、これからチームの中心になっていくことを期待できる選手たちばかりで、そんな選手たちのこれからの飛躍が楽しみです。