中日ドラゴンズ

中日ドラゴンズ!今年こそは優勝!?Bクラス脱却へ選手たちにかかる期待!

やっと今年のプロ野球が開幕すると思ったらまさかの延期。とても残念です。

まあ逆を言ったら開幕までの期間が伸びるわけですから選手たちは調整できる時間が増えると考えましょう。

ということで、今回は中日ドラゴンズにかかる期待を各解説者たちの順位予想や、今年期待の選手、中日ドラゴンズが優勝するためのキーマンを交えながら深く掘り下げていきたいと思います。

解説者たちの順位予想

岩瀬仁紀

中日
広島
巨人
横浜
阪神
ヤクルト

 

森野将彦

中日

 

江川卓

横浜
中日
巨人
阪神
広島
ヤクルト

 

濱中治

阪神
中日
巨人
横浜
広島
ヤクルト

 

桧山進次郎

阪神
中日
広島
巨人
横浜
ヤクルト

 

赤星憲広

巨人
阪神
中日
広島
横浜
ヤクルト

まあ岩瀬仁紀さんと森野将彦さんは元中日ドラゴンズの選手だったので1位にしてくれたのかもしれませんが、他の解説者たちの皆さんは去年5位だった中日ドラゴンズをAクラスにしてくれてますね。うれしいですね。

これを見て分かるとおり中日ドラゴンズがAクラスに入るという解説者たちは結構いるということです。他にも元千葉ロッテマリーンズの里崎真也さんは自身のYou Tubeで、今年の中日ドラゴンズは強いと言っていました。

いやー、とてもうれしいですね。これを見るとどうしても期待してしまいますよね。

中日ドラゴンズ今年期待の若手選手

ここからは私が思う中日ドラゴンズの期待の若手選手について深く掘り下げて行こうと思います。

根尾昂選手

経歴・・・小学校2年生のときに野球を始め、主に三塁手と投手を務めていました。ドラゴンズジュニアにも選ばれました。

中学時代には最速146kmをマークしたことから「スーパー中学生」として注目されました。
中学生のときに146kmは凄いですね、高校生でも中々いませんもんね。

その後、大阪桐蔭高等学校に進学した根尾昂選手は1年生のときからベンチ入りを果たします。

そして、2年春、3年春、3年夏のときに全国制覇を成し遂げます。

2018年のドラフト会議で4球団から1位指名を受け、抽選の結果中日ドラゴンズが獲得しました。契約金1億円、出来高5000万円、年俸1500万円の条件で入団しました。

記者会見で遊撃手に専念すると宣言しました。

入団後は二軍でシーズンを過ごし、打率2割1分、86安打という成績に終わりました。シーズン終盤には1軍戦にも出場しましたが2打数無安打に終わりました。

2年目の今季は春季キャンプから1軍に帯同しオープン戦が始まっている現在も1軍に帯同しています。

理由

正直入団当初から期待はされていたと思うのですが、今年の根尾昂選手に対する期待のかかり方は少し違うなと感じました。

去年のシーズン終了後からメインポジションの遊撃手だけではなく外野手にも挑戦することになりました

今年の春季キャンプもずっと1軍に帯同させていますし、与田監督が根尾昂選手をなんとか1軍の試合に出させたいという気持ちが物凄く伝わってきます。

なので今回は根尾昂選手を今年期待の若手選手に選ばさせてもらいました。本当に頑張ってもらいたいですし、いつか中日ドラゴンズの顔になってもらいたいです。

最後に

皆さんどうでしたか。今回は中日ドラゴンズの順位予想や期待の若手選手について深く掘り下げてみました。

皆さんは中日ドラゴンズを何位に予想していますか。私はもちろん1位です。

やはり7年連続Bクラスというのはとても不名誉なことなので、今年こそは優勝、そうでなくともAクラス入りはしてほしいですよね。

皆さんも中日ドラゴンズにエールを。