中日ドラゴンズ

中日ドラゴンズ。今季の開幕ローテーションを大胆予想!!!

今回は私が中日ドラゴンズの開幕ローテーションの予想を私独自の視点で予想していきたいと思います。

まず結論から言うと、私が予想する開幕ローテーションは

1.大野雄大 投手
2.柳裕也 投手
3.吉見一起 投手
4.小笠原慎之介 投手
5.山本拓実 投手
6.岡野裕一郎 投手

です。

では、なぜ私がこの6投手を選んだのか、6投手の経歴と共に選んだ理由を説明していきましょう。

1.大野雄大 投手

経歴・・・京都外大西高に入学した大野雄大投手、3年春の第78回選抜で甲子園初先発を果たしました。

2010年のドラフトで中日ドラゴンズに1位指名を受けます。そして、2013年~2015年に2桁勝利を飾ります。

しかし、2018年は0勝に終わった大野雄大投手。2019年は勝負の年になりました。そして見事復活を成し遂げるのです。

2019年はシーズンを通して安定した投球をしていて、9月14日の対阪神タイガース戦でNPBでは81人目となるノーヒットノーランを成し遂げました。

そして、1年間ローテーションを守った大野雄大投手は、自身初の最優秀防御率を獲得し、同年に行われたWBSCプレミア12の日本代表に選ばれました。

理由

正直ここは確実です。

なぜなら与田監督が今年の開幕投手に任命しているからです。

このまま怪我でもしないかぎり決定でしょう。

しかし、オープン戦の成績があまり良くないのです。3月7日に行われた対楽天イーグルス戦では4回7失点と打ち込まれてしまいました。

開幕投手に任命されているので開幕ローテーションには入るとは思うのですが少し心配なところもあります。

このまま行けばもう一度オープン戦に登板する可能性が高い大野雄大投手。ぜひ調整してきて開幕には合わせてきて欲しいですね。

まあ、去年の最優秀防御率を獲得したピッチャーなので、大丈夫でしょう。皆さんも期待してしまいますよね。私も同じくです。

2.柳裕也投手

経歴・・・名門、横浜高校に入学した柳裕也投手。なんと甲子園に6試合も登板していて、通算42回2/3、37奪三振、防御率2.74という圧巻の成績を残しています。

明治大学に進学後は、1年の春から東京六大学リーグに出場します。そして第44回明治神宮野球大会では、道都大学戦に先発して5回を無失点に抑えました。3年生の夏にはユニバーシアードの日本代表に選ばれました。

リーグ通算23勝8敗、288回1分の3回、338奪三振、防御率1.84の成績を残しました。

そして、2016年のプロ野球ドラフト会議で中日ドラゴンズと横浜DeNAベイスターズから1巡目指名をを受けます。抽選の結果中日ドラゴンズが交渉権を獲得しました。契約金は1億円、年俸1500万円で契約しました。背番号は17です。

2017、2018年はこれといった成績は残せなかった柳祐也投手ですが2019年は飛躍の年になります。

2019年は開幕1軍入り果たした柳祐也投手。同年のセ・パ交流戦では3勝を挙げ、防御力は1.17と12球団トップの圧巻の成績で日本生命賞を受賞しました。またオールスターゲームにも監督推薦で初めて出場しました。

前半戦は9勝をマークしたのですが、後半戦はわずかに2勝に留まりました。それでも1年間ローテーションを守って自身初の二桁勝利(11勝)を記録して、規定打席にも初めて到達しました。

同年のオフには、年俸が1450万から4500万にまで上がり契約更改をしました。

理由

ここも大野雄大投手と同じで確実です。

やはり去年の成績から考えると外せないところでしょう。

オープン戦の成績も良いですし普通に考えたらローテーション入りは怪我でもしない限り大丈夫でしょう。

しかし、大野雄大投手が投げた次の日に投げる2番手ローテーションかどうかは分かりません。

私自身は裏ローテーションのナゴヤドーム初戦に投げるのではないかと思います。

去年は11勝を挙げましたが、シーズン後半ではわずか2勝しかしていないので今年はシーズンを通して15勝ぐらいはしてほしいですね。柳祐也投手の持っている力からすれば可能な数字だと私は思います。

防御力も3点代前半から2点代後半くらいになればもっと勝てると思うのでぜひ頑張ってほしいですね。中日ドラゴンズの未来のエースになってほしいですね。

3.吉見一起 投手

経歴・・・高校時代は金光大阪高校のエースとして2002年第74回選抜大会に初出場しました。しかし1回戦で森岡良介(東京ヤクルトスワローズ)擁する明徳義塾に敗戦しています。

卒業後はトヨタ自動車に入った吉見一起投手は、社会人ナンバー1の投手と評されました。吹田市立片山中学校の同級生の妻と出会ったのもこの頃です。

肘の手術もあって評価は下がっていたが2005年のドラフトで目玉となり、2005年のドラフト希望入団枠で中日ドラゴンズに入団しました。背番号は19です。

2006年の9月10日に1軍に初昇格し、対広島カープ戦でプロ初登板し1回3分の1を無失点に抑えました。そして、9月18日の対横浜DeNAベイスターズ戦で5回2失点の好投を見せ、見事プロ初勝利を飾りました。

2007年はファーム日本選手権で最優秀選手勝を獲得しました。同年のドミニカ共和国で開かれたウィンターリーグにも参加しました。帰国後の12月16日に結婚しました。

そして、2008年から2012年までは5年連続の2桁勝利を飾りました。2009年は16勝で最多勝、2011年も18勝で最多勝、防御率も1.65で最優秀防御率、谷繁元信と共に最優秀バッテリー賞も獲得しています。

ですが、2013年から2019年までは怪我もあり思うような成績は残していません。

理由

ここは確実かどうかは分かりませんが開幕ローテーションには入ってくると思います。

オープン戦の成績も良いし今年の吉見一起投手はキャンプの時から気合が違うなと感じました。

去年苦しんだナゴヤドームの硬いマウンドになれるために色々試行錯誤していましたし、フォームも改造していたので今年は復活してほしいですね。

私自身もまだ中日ドラゴンズのエースは吉見一起投手というイメージが強いので、2020年のシーズンはとても期待しています。

4.小笠原慎之介 投手

経歴・・・東海大相模高校に進学した小笠原慎之介投手。1年の春からベンチ入りを果たし、2年の夏は第96回全国高等学校野球選手権大会の出場に貢献します。

3年夏には神奈川県大会で27回30奪三振、防御率0.00の成績を残し第97回全国高等学校野球選手権大会に出場しました。見事優勝を果たします。甲子園通算26回3分の1、23奪三振、防御率は3.08成績です。

2015年のドラフト会議で、高橋純平(福岡ソフトバンクホークス)の抽選に外れた中日ドラゴンズと北海道日本ハムファイターズから1位指名を受け、抽選の結果中日ドラゴンズが交渉権を獲得しました。

契約金1億円プラス出来高5000万円、年俸1500万円という高卒選手では球団初の最高条件で契約を結びました。背番号は川上憲伸選手の11を継承しました。

プロ1年目の2016年は9月4日の対読売ジャイアンツ戦で、7回3失点の好投を見せ見事プロ初勝利を飾りました。2017年は5勝8敗、防御率4.84でプロ2年目は苦しいシーズンとなりました。

自身初の開幕投手を務めた2018年はプロ初完封勝利を挙げるなど、5勝を挙げていたのですが8月11日の対東京ヤクルトスワローズ戦で左肘の違和感を訴えて登録を抹消されてしまいました。

2019年は怪我の手術の影響でシーズン後半に1軍復帰しました。3勝を挙げました。

理由

毎年期待されている小笠原慎之介投手ですが、開幕ローテーション入りは確実でしょう。

オープン戦でも毎回試合を作ってはいるので大丈夫だと思います。

去年のシーズン後半のような投球を毎回見せてくれれば、今年こそは二桁勝利してくれるはずです。小笠原慎之介投手が持っている能力からすればこれまでの成績では物足りないですよね、私もそう思います。

まだ復活という言葉は違うかもしれないですが頑張ってもらいたいですよね。

5.山本拓実 投手

経歴・・・市立西宮高校の1年生の時に投手に転向した山本拓実投手。2年夏の選手権兵庫大会で参考記録ながらノーヒットノーランを達成しました。一躍脚光を浴びました。

2017年のドラフト会議で、中日ドラゴンズに6巡目指名を受け、契約金2500万円、年俸550万円という条件で入団しました。背番号は59です。

2018年のプロ1年目は9月11日に出場選手登録を果たします。翌日12日のタイ阪神タイガース戦に1軍公式戦にデビューをします。結果は2回無失点でした。

2019年は1軍の公式戦に9試合に登板しました。プロ初勝利も飾り、シーズン終了時の成績は3勝3敗、防御率は2.98を記録しました。年俸も前年から倍増の1100万円で契約更改をしました。

理由

ここも開幕ローテーションには入ってくると思います。

キャンプでの初の対外試合でも大事な初戦のマウンドを任されていましたし、オープン戦でも良い成績を残していますから。

正直なところをいうと山本拓実投手には開幕ローテーションに入ってほしいという気持ちが強いです。

あの小さな体から全身の力を使って投げるボールにはとても魅力を感じます。ぜひ頑張ってほしいですね。

6.岡野祐一郎 投手

経歴・・・2019年のドラフト会議で中日ドラゴンズに3位指名を受けました。契約金は7000万円、年俸は1200万円で契約しました。背番号は36です。

理由

今年入団のルーキーなので経歴はあまりありませんが、キャンプでも1軍に帯同していてオープン戦でもでも中々の成績を残しているので順調に行けば開幕ローテーションに入ってくると思います。

もう25歳ですし即戦力ルーキーとして入団してきているので、開幕ローテーションに入ってくるぐらいでなければだめですよね。頑張ってもらいたいです。

最後に

ここまでが私が予想した開幕ローテーションです。

皆さんどう思われましたか。ここには入れなかったのですが梅津晃大投手も1押しの投手です。

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去年4勝を挙げた投手なのですが、オープン戦の成績が悪いので入れませんでした。

来年こそはリーグ優勝してほしいですね。