ロッテの救世主は育成の新外国人選手!?

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千葉ロッテマリーンズ

ロッテと1月9日に育成契約を結んだドミニカ共和国出身のエドワード・サントス投手(30)はメジャー経験こそないものの、身長188cm体重108kgの恵まれた体格に加え、最速156km/hの力強いストレート、さらにはマイナーで通算268試合に登板し、20勝22敗、防御率3.30、AAA級では63イニング登板で奪三振が66という実績がある期待の新外国人選手です。


果たしてサントス投手は日本球界に適応し、支配下登録を勝ち取ることができるのか、そして、一軍で活躍することができるのか。

育成選手からチームの中心選手へと這い上がった外国人投手のデータを元に分析していきたいと思います。

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育成選手からチームの中心選手へと這い上がった外国人投手とその共通点

私の調べによると、育成出身で活躍している外国人投手の共通点は3つあります。それは一体なんなのでしょうか。

まずは、その3つの共通点を持つ選手を紹介していこうと思います。

まず、中日で中継ぎ・抑えとして活躍するライデル・マルティネス投手は右投げで、身長193cm、体重93kgという恵まれた体格から最速158km/hのストレートを投げるますが、メジャー経験はありません。

 

次に、巨人で先発として活躍するクリストファー・メルセデス投手は左投げで、身長188cm、体重103kgで、最速は153km/hですが、メジャー経験はありません。

 

また、ソフトバンクで中継ぎとして活躍するリバン・モイネロ投手は左投げで、身長178cm、体重69kgとプロ野球選手としては小柄ですが、最速156km/hの豪速球に加え、キレ味の鋭いカーブを投げることができます。しかし、この選手もメジャー経験はありません。

最後に、広島で中継ぎとして活躍するヘロニモ・フランスア投手は左投げで、身長186cm、体重110kgで、日本球界では159km/hのストレートで打者をねじ伏せていますが、この選手もメジャー経験はありません。

つまり、育成出身で活躍している外国人投手の共通点は、最速が150km/hを超える力強いストレートを投げられること、メジャー経験がないこと、また、1名例外はいますが、恵まれた体格を持っていること、と言えるのではないでしょうか。

なぜ育成出身で活躍する外国人投手は3つの共通点を持っているのか

まず、150km/hを超える力強いストレートを投げるという点に関してですが、育成選手として入団する外国人投手の多くは、細かいコントロールよりも将来性を感じる力強いストレートを武器としていることが多いので、細かい制球力は日本人投手よりも劣る場合が多くなります。

それは甘い球を投げる確率が高くなることでもあり、甘い球を投げても打ち損じてもらえるだけの威力があるストレートを投げられないと通用しないため、このような共通点を持つのだと私は考えます。

次に、メジャー経験がないという点に関しては、そもそもメジャー経験がある選手は既に成熟している選手が多く、将来性に期待して結ばれる育成契約とは縁がないからであると考えます。

また、恵まれた体格という点に関しては当たり前の話になるのですが、球が速いから体格に恵まれているのではなく、体格に恵まれているから球が速いという見方をすることが正しいと考えます。

サントス投手は日本球界で活躍できるのか

 

サントス投手は冒頭で紹介したように、最速156km/hのストレートを投げることができ、メジャー経験はなく、身長188cm体重108kgという恵まれた体格を持っており、先ほど挙げた3つの共通点全てを持っていることから、サントス投手は日本球界で活躍することのできる選手であると私は考えます。

まとめ

•育成出身で活躍している外国人投手の共通点は150km/hを超えるストレートを投げられること、メジャー経験がないこと、1名例外はいますが、恵まれた体格を持っていること、の3つ。

•この3つの共通点を持つサントス投手は日本球界で活躍する可能性が高い。

サントス投手の活躍が千葉ロッテマリーンズの優勝につながることを期待したいと思います!

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